この API リファレンスは MID Profile 2.0 に関する公式仕様のものが英語版しか存在しないため、私が自分および周囲の人たちが読むために作成したものをベースとしています。公式仕様に含まれている条件事項は極力含むように作成してありますが、一語一句を含めて「翻訳」を行ったものではありません。私が公式仕様を読んだ上で、その情報を元に日本語で書き起こしたものです。このためこの API リファレンスと公式仕様の内容にはある程度差異があります。また、一部は完全に公式仕様と異なる内容になっています(公式仕様が明らかにおかしいと私が判断したもの、公式仕様の表現が分かりにくいと私が判断したもの、読んでいるうちに疲れて放棄したものなど)。
最終的な判断を要する場合および Java 仮想マシンや MIDP / CLDC を実装する際には、必ず公式仕様の原書を読んでください。この API リファレンスは非公認なものです(ある意味、「さかきけい版」というべきものです)。
※ MID Profile 1.0 に沿った Unofficial "CLDC 1.0 + MIDP 1.0" API Reference もあります。
この API リファレンスは容量と転送量の節約と管理上の理由から、純正の Javadoc と異なる URL を採用しています。全てのファイル名は数値によって表現しており、フラグメント(URL の # 以降の文字列、参照あるいはリファレンスとも言う)も同様に数字の表現となっています。
このうち、フラグメントを除く部分については純正の Javadoc と同等のものを使用することができます。例えば、java.lang パッケージの Class クラスへリンクする場合に、http://godwood.allnet.ne.jp/vioret/midpapi2/java/lang/Class.html をリンク先として指定することができます。このような場合、サーバー側で指定された URL を数字表記の URL へ読み替えて転送(リダイレクト)を行います。
現在のところ、この API リファレンスを一部の IDE において参照する Javadoc として指定すると問題が発生することを確認しています。これについては対応するか否かを含めて検討中です。
この API リファレンスに含まれている画像は公式仕様原書と同一ではありません。一部については内容も構成も異なっており、それに伴って解説内容も異なります。また、画像は目視で確認するための模式図的に作成してあり、解説および図上において「XXドット」や座標の記述があったとしていても、実際にそのドット数および座標で作成してあるとは限りません。
この API リファレンスを利用するにあたっては以下の利用規約の同意が必要です。
以上の規約に同意する方は以下のリンクから API リファレンスを参照してください。